各バージョンの変更点
2005-08-03: 0.5.0
インタフェース
- GNOMEのメニューにアイコンの追加
- about ダイアログにアイコンの追加
2005-07-29: 0.5.0rc3
インタフェース
- アイコンの追加
- メイン画面右のサマリにパスワードを表示できるように修正
- 一定時間後にステータスバーに表示されている情報を消す
2005-07-24: 0.5.0rc2
ファイルフォーマット: バージョン 1.1.0
- エントリのタイプ名を二重に保存していたのを修正。これに合わせてファイルフォーマットのバージョンを1.1.0に上げました。gpass-0.5.0rc2 は gpass-0.5.0rc1 で作成したファイルも読み込むことができますし、今後もファイルフォーマットの変更によりバージョンが変わることがあるかもしれませんが、上位バージョンではどのバージョンのファイルも読み込めるようにしますのでご安心ください。
インタフェース
- フォルダのサポート
- ターミナルにもパスワードやIDをペーストできるように修正
- パスワードなどの秘密情報を入力欄や概要で表示するかどうかを指定できる機能を追加
- 一定時間操作がない場合に画面のロックを行う機能を追加。この機能を有効にする場合、メニューの[編集]-[設定]から画面ロックをするをチェックし、画面ロックに移行するまでの時間を分単位で設定してください
- ファイルフォーマットの相互変換用コマンド gpass-convert を追加。
2005-07-15: 0.5.0rc1
ファイルフォーマット: バージョン 1.0.0
- フォルダを表現できるようにするため、各エントリが親子関係を持てるようなファイルフォーマットに変更。このため、0.5.0 より前のバージョンの GPass で作成したファイルとの互換性がなくなりました。既に GPass を使っておられる方は、起動後に表示される移行ウィザードを使い、新しいファイルフォーマットへ移行してください。
- OpenSSL は GPL と非互換なライセンスであるため、LGPL な Mhash と Mcrypt を使うように変更
インタフェース
- 画面構成をパスワードリストのみというものから、Revelationのように左にエントリツリー、右に概要という2ペイン構成に変更
- ドラッグアンドドロップにより、エントリの順序を変更できる機能を追加
- 全操作の元に戻す/やり直し機能を追加。元に戻せる最大回数も指定できる機能を追加
- エントリのコピー(Ctrl+C)、カット(Ctrl+X)、ペースト(Ctrl+V)できる機能を追加。コピーと「パスワードのコピー」のキーバインドが重なってしまうことから、「パスワードのコピー」のキーバインドを Ctrl+Shift+C に変更。
- 「ユーザ名のコピー(Ctrl+U)」を「IDのコピー(Ctrl+Shift+I)」に変更
- 「両方のコピー(Ctrl+B)」のキーバインドを Ctrl+B に変更
- URL に移動(Ctrl+J)を廃止し、各エントリ毎にランチャを設定できるように変更。これにより、エントリを選択後、起動(Ctrl+R)を実行するとランチャで設定したコマンドを実行する。このとき、ランチャで指定した文字列中の「%プロパティ名%」をエントリのプロパティの値に置換したものがコマンドとなる。
- エントリツリーを選択後、キー入力によりインクリメンタルサーチができるため、検索エントリを廃止。インクリメンタルサーチ時の前・次候補はカーソルキーの上や下を押せば選択できる。