= ximapd == 概要 ximapdは実験的なIMAPデーモンです。 == 動作環境 * Ruby 1.8.2 以降 * Rast 0.0.1 以降 * Ruby interface for BDB 0.5.4 以降 * TMail 0.10.8 以降 == Subversionレポジトリ http://projects.netlab.jp/svn/ximapd/trunkから最新のソースコードを取得できます。 $ svn co http://projects.netlab.jp/svn/ximapd/trunk ximapd == 作者 前田 修吾 == インストール ximapdをPATHにコピーしてください。 == セットアップ (1) sample.ximapdを~/.ximapdにコピーしてください。 $ cp sample.ximapd ~/.ximapd (2) ~/.ximapdを編集してください。 $ vi ~/.ximapd `user'と`password'を変更するのを忘れないでください! (3) 古いメールを取り込んでください。 $ ximapd --import /path/to/mail $ ximapd --import /path/to/dir $ ximapd --import-mbox /path/to/mbox (4) 新しいメールを受信するために~/.forwardを書いてください。 $ cat ~/.forward /home/username/mbox,"|/path/to/ximapd --import" ximapdはメールを失うかもしれません。 かならず、他の場所にメールをコピーするようにしてください。 == 使い方 まず、以下のようにximapdをデーモンとして実行します。 $ ximapd --start 次のようにデバッグモードで起動すると、バックグラウンドに移行しません。 $ ximapd --start --debug その他のオプションについては、ヘルプで確認してください。 $ ximapd --help あとは、ThunderbirdのようなIMAPクライアントを使用して、ximapdに接続 してください。 もし何もエラーが起きなければ、あなたはラッキーです:)